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InstantWPとBillVektor

持ち運びができるWordPress(以降、WP)環境「InstantWP」(以降、IWP)を使ってみました。

instantwp

例えばUSBメモリなどにこの環境をセットしておけば、出先のPC上で実行することでWPを動作させることができます。

試作段階のサイトのデモにも使えますし、WEBベースの業務ソフトを動作させることもでき非常に便利です。

今回はWPの無料のテンプレートを提供している会社が開発した「BillVektor(見積書・請求書作成・管理が
飛躍的に楽になるWordPressテーマ)」を使い、見積書など作成できるようにしてみました。

最初に完成状態のスクリーンショットです。

instantwp_kai

 

改良点は

1.用途に分けて2つのサイトにしましたので、デフォルトでは「WordPress Frontpage」と「WordPress Admin」をそれぞれのサイトへのリンクに変更しました。
2.サイトURLをクリップボードにコピーする機能がありましたので、それを2サイト分用意し画面上部に表示させました。
3.標準メニューのボタンでは必ずInternetExplorer(以降、IE)が起動するため、GoogleChrome(以降、Chrome)で起動させるショートカットを別途用意しました。

※設定でChromeで起動するようにできるのはわかっていますが、以下の2点の問題の為設定での対応はしていません。
1.Chromeがインストールされているとは限らない。
2.IE以外で起動した場合、IWPのメニューを閉じた時にIWPのプロセスが止まらない。(情報を見ただけで実際にそうなのかは未確認)

BillVektorのほうも多少の改造を経て、一通り使えるようになりました。以下初期画面と改造後のスクリーンショットです。

初期画面biivektor

改造後biivektor_kai

見た目の改造点は

1.ヘッダーメニューを表示させるように変更とカスタマイズCSSで色等変更
2.お知らせと会計ソフトデータのエクスポート機能の項目を削除
3.サイドメニューに項目追加
機能的な部分での改造は結構ありますので、今回は割愛します

IWPとBillBektorの改造を同時にしていますので、後数回に分けて改造内容とその方法などを掲載してまいります。

今回はここまで!

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