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Excelでオリジナルカレンダー作り(その3)

カレンダー作りの第3弾

カレンダー上部に好きな画像を埋め込みます。

通常の操作の 挿入>画像 で挿入してもよいのですが、画像のサイズをその都度調整しなければならないので手間がかかります。
今回は開発ツールのAxtiveXコントロールのイメージコントロールを使用します。

【開発ツールを使って画像の挿入】

まず標準のExcelの設定ではリボンタブに「開発」は表示されていません。
その為、タブを表示させる必要があります。

1.メニューの「ファイル」→「オプション」の順でクリック
下の図の「開発」の部分にチェックを入れOKを押します。

2.開発タブを開き、「挿入」から「イメージ」を選択します。
ドラッグの要領で画像の領域を設定します。
間違って小さくしても、各コーナーにマウスカーソルを合わせれば、拡大縮小ができます。

3.グレーのイメージボックス内を右クリックすると、メニューが表示されますのでその中の「プロパティ」を選択します。
 4.上記画面の「Picture」を選択すると「…」ボタンが表示されますので、挿入したい画像を選択します。
次に「PictureSizeMode」を選択し、「1 – fmPictureSizeModeStretch」を選択します。
このようにイメージ枠に画像がぴったり表示されれば完了です。

画像を変更するなど修正をする場合は、開発タブの「デザインモード」を選択し、イメージコントロールを選択して操作をします。

【カレンダー完成】

これで以下のように上部に画像表示するカレンダーができました。

まだ1月しか作っていませんので、必要に応じてシートをコピーして他の月のカレンダーを作ります。

コピーしたシートのシート名を2月であれば「2」(半角数字)にすれば曜日等は自動で表示されます。
次に上部の画像を前出の3.4の要領で変更します。

こんな感じで変更をしながら12月まで作り、表紙をお好みで作ればカレンダーの完成です!

完成したカレンダーはPDF形式でも公開していますので、よろしければご利用ください。

カレンダーページ

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