パソコン修理・販売、コンピュータネットワーク、ビジネス機器全般取扱、システム開発(ホームページ作成など)パソコンのトータルサポート

  1. 開発あれこれ
  2. 239 view

ジャンクPCを復活させついでに強化してみるPart.3【SSD】

前回までの作業で

普通に動作するようになったので、ついでにSSDに換装しスピードを確認してみます。

HDDをSSDに入れ替えてみる

ハードディスク(HDD)をSSDに交換することで起動などを高速化することができます。
実際にSSDへ換装した結果とSSDへの換装条件・手順などを掲載します。

SSD換装の条件

HDDのシステムドライブ(Windowsが入っているHDD)の使用容量がSSDの容量より少ない事。

これは絶対条件です。

今回用意したSSDは120GBの容量のもので、改造中のPCのHDD使用量が約20GBですので上記条件はクリアしてます。
もし、容量が足りない場合などデータの整理をしましょう。今は250GB前後のSSDも値段が下がってきてます。
250GBで収まるくらいにデータの整理をして見てください。

どうしても容量が減らせないのであれば、SSD+HDDの環境にしてSSDにWindowsを新規インストールするといいかもしれません。
ノートPCなどでSSD+HDDの状態に出来ない場合は、SSDだけにして既存のHDDは外付けディスクとして使用することになります。

SSD換装手順

今回のSSD換装の実際の手順は

  1. HDD→SSDへドライブコピー
  2. SSD取りつけ
  3. 動作確認

以上ですが、HDDを外付けHDD化をして再利用する場合など、この後に設定をする必要があります。

今回用意したSSDと交換したHDD

SSDはこれまで使ってきた中で安定して使えてきているSAMSUNG電子の120GB、SSDを使用しました。

1.HDDからSSDへコピー作業

AOMEIのPartitionAssistantを使ってコピーしてます。

※起動CDを作りCDから起動させることで、パーティションの操作やディスクのコピーなどができます。
PCにインストールして使用もできます。

2.SSD取りつけ

SSDを追加でつけようと思いましたが、SATAが2ポートの為追加は出来ませんでした。

HDDを取り外しSSDと交換するようにしました。

SATAのポートが余っていれば速度+容量のいい環境に出来たのですが残念。

3.動作確認

SSDを取りつけPC起動・・・・
Windowsロゴから先に進まずダンマリ(5分ほど待ちました)

HDDやSSD交換をして最初の起動時に時々読み込みを失敗しますので、それと思われるので電源を押して電源OFF。

再起動後、正常に起動しました。

余り意味はないのですが、HDDとSSDでのベンチテストしてみました。

HDDのベンチマーク SSDのベンチマーク

当然ですがSSDがばらつきがありますが20倍~100倍早い結果になりました。

電源ボタンを押したところからタスクバーのアイコンが全て表示されるまでの時間は

HDDのときで32秒でしたが

SSDでは17秒になりました。

はやっ!これでCore2Duo?と思うくらい生き返りました(笑

SSD換装やOSの入れ替え等請け負います。

PC修理のことならなんでもご相談ください。

開発あれこれの最近記事

  1. BillVektorで納品書・領収書

  2. 7年前のパソコン修理・改造【ハードウェア編】

  3. 7年前のパソコン修理・改造【Windows10へアップグレード編】

  4. Windows7からWindows10にアップグレード

  5. BillVektor領収書発行プラグイン

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。