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Windows11をインストールしてみた【クリーンインストール】

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Windows11のインストール準備ができたら実際にインストールをしていきます。

準備は以下を参照

ちなみに今回Windows11をインストールしたPCは
「CPU:i5の第4世代 メモリ8GB搭載 セキュアブート敢えてOFF TPM2.0無し」の8年くらい前のデスクトップパソコンです。

クリーンインストール
(新規インストール)

1.PCの電源を切った状態で、作成したBoot可能なインストールメディアをPCに装着します

2.PCを起動しBIOS画面を表示させます
PCによりBIOSの表示のさせ方は色々で画面がまだ暗いうちに「DELETE」「F1」「F2」等のキーを押すことで開くことが多いです

3.BIOS画面でBoot順を設定または確認する
USBメモリからの起動であれば、起動デバイスのUSB〇〇〇を起動デバイスの一番にします
設定が終わったら設定を保存して再起動させます

4.USBメモリからの起動が成功するとWindowsのマークが表示されWindows11のセットアップが始まります

5.システム要件のチェックが入り、このPCではWindows11は使えませんなどのメッセージが出た場合は次の作業をします
メッセージが出ずにセットアップが進行したら、終わるのをただ待つだけです

6.セキュアブートとTPM2.0がサポートされていないPCの場合、使用できない旨のメッセージが出ます
その画面でキーボードの「Shift」キーと「F10」キーを同時に押して、コマンドプロンプトを表示させます

7.コマンドプロンプトで「regedit.exe」と入力し、レジストリーエディターを起動させます
エディターが表示されたら、HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>Setupまで展開します  
「Setup」の部分で右クリックをし、「新規」>「キー」をクリックします

8.「新しいキー #1」と表示されたらそこに「LabConfig」と入力し、「Enter」キーで確定します

9.「LabConfig」が選択された状態で画面右の「(既定)」と表示されている方の窓で右クリックをし、「新規」>「DWORD(32ビット)値」をクリックします

10.「新しい値 #1」と表示されたらそこに「BypassTPMCheck」と入力し、「Enter」キーで確定します
次に「BypassTPMCheck」をWクリック等で開き、値のデータに「1」と入力し「OK」を押します

11.9と同じ感じで「新規」>「DWORD(32ビット)値」をクリックします

12.「新しい値 #1」と表示されたらそこに「BypassSecureBootCheck」と入力し、「Enter」キーで確定します
次に「BypassSecureBootCheck」をWクリック等で開き、値のデータに「1」と入力し「OK」を押します

13.レジストリエディターを終了させ、コマンドプロンプトも終了させます

14.セットアップ画面の左上にある左矢印(←)で前の画面に戻り「次へ」を押します

15.ライセンス条項の画面になったら成功で、画面の指示に従ってセットアップを完了させます

次回はアップグレードによるWindows11のインストールです

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